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縫製機械整備技能士

縫製機械整備技能士

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縫製機械整備技能士

ミシンの検査・調整

試験の特色 

縫製機械とは、要するに洋服などを縫うミシンのことだが、工業用ミシンと家庭用ミシンを含めて考えられている。
 
この検定は、ミシンの点検及び検査、故障箇所の判断、分解、交換部品の選択、組立て及び調整までの一連の作業が行える技能を対象として、昭和46年度から実施している。
 
工業用ミシンには、直線縫いミシンのほか、特殊ミシンとして環縫い、扁平縫い、縁かがり縫い、オーバーロック、ボタン付け、穴かがり、総合送りなどきわめて多くの機種がある。
 
最近では、同一機種でもメーカーごとに内部構造が著しく異なっているため、検定では機種ごと、銘柄ごとに細かい分解基準を設けて、試験水準の調整が行われている。実技試験ではミシンについての作業、学科試験はミシンの機構や用途など真偽法や多肢択一で問われる。


詳細情報
試験形式: 1級と2級があり、それぞれに学科試験、実技試験を実施している。
学科試験: ミシン一般、縫製用材料、潤滑剤、製図、安全衛生など。
実技試験: ミシンの分解・組立て・調整作業を行い、完全に作動するようにする。


問い合わせ先

中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859




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