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複写機組立て技能士

複写機組立て技能士

技能士の種類

技能士とはHEADLINE

複写機組立て技能士

静電複写機の技能が対象

試験の特色 

会議書類や学術研究の資料、あるいは一般家庭の回覧板など、オフィスから図書館、家庭まで複写機は普及している。最近では、カラー写真そのままの映像をコピーできる高性能のカラーコピー機も登場し、その果たす役割も広がっている。
 
情報を正確、迅速、大量に伝達する手段として、現代社会に欠かせない複写機は、その露光方式により透過式と反射式とに分けられる。このうち反射式は写真式、 静電式 (電子式)、 感熱式に分類することができる。
 
複写機組立ての技能検定は、この各種複写機のうちおもに静電複写機の組立て、調整に必要な技能を対象にしている。 実技試験は静電複写機についての作業や読図など、学科試験は複写機の原理、用途など真偽法、多肢択一で問われる。


詳細情報
試験形式: 1級と2級があり、それぞれ学科試験と実技試験を行う。
学科試験: 複写機組立法、光学、電気一般、機械要素、材料、製図、安全衛生など。
実技試験: 与えられた試験用材料を「組立図」「回路図」「配線図」「調整指示書」「部品一覧表」に基づき、枠組み、送紙機構、電気制御回路、配線及び光学系の部所を組み立てる。さらに指定値に基づいて、1級では12項目、2級では8項目の調整を行う。


問い合わせ先

中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859




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