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農業機械整備技能士

農業機械整備技能士

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農業機械整備技能士

効率的な農作業のために

試験の特色 


農作業も人力や牛馬に頼っていた時代から、すっかり機械化された時代となっている。これらの農作業を効率的に行うための機械を農業機械と呼び、耕運、整地、は種、肥培管理、収穫、有害動植物の防除などに使用されるものである。
 
大別すると、(1)耕運・整地用、(2)栽培管理用、(3)収穫用、(4)乾燥・調整用などに分類される。これらの農作業用の機械を構成する装置の点検、分解、組立て、調整、故障の発見・修理、計測器による測定などが整備工の仕事である。
 
検定は昭和50年度に開始された。


詳細情報
試験形式: 1級、2級がある。
学科試験: 農業機械一般、農業機械整備法、材料、機械要素、製図、農業一般、関連基礎知識、安全衛生など。
実技試験: 農業機械整備用機械、器工具・計測器の点検・調整、農業機械の故障発見・点検・分解・組立て調整、試運転・機能試験、工数見積り(1級のみ)。具体的にはトラクターの保守点検、ノズル調整、電気回路配線、電装品の測定など。
 ペーパーテストは、トラクタ、コンバイン及び乾燥機に関し、予防・保守整備及び溶接等の基礎技能などについて行う。


問い合わせ先

中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859




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