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内燃機関組立て技能士

内燃機関組立て技能士

技能士の種類

技能士とはHEADLINE

内燃機関組立て技能士

あらゆる交通機関の原動力

試験の特色 

内燃機関は、自動車、モーターサイクル、飛行機、船舶、機関車など、陸・海・空あらゆる交通機関の原動力として利用されているほか、農業機械、建設機械、発電機用の原動機など幅広く用いられている。その総工程容積も数百ccら数万ccまでに及ぶ。
 
技能検定は、量産形内燃機関組立て作業について行われている。


詳細情報
試験形式: 特級、1級、2級、3級がある。
試験内容: 量産形内燃機関組立て作業=比較的小型の内燃機関に多く、いわゆるコンベアシステムによって量産されるものである。実技試験では、(1)汎用工具による内燃機関の組立て、(2)シリンダ内径及びピストン外径などの測定、(3)内燃機関の運転調整を行う。
 1級については、生産工程における品質管理、工程管理などについて、ペーパーテストが付加されている。
試験範囲(学科): (1)使用燃料・熱力学的サイクル等内燃機関の種類、特徴、(2)燃料、燃焼、(3)潤滑方式、(4)内燃機関の組立てに使用する器工具、計測器の種類・用途、使用方法など
出題例: 製図を見て、第2シリンダのそれぞれA方向でシリンダ上面よりLmm下がった個所の内径を測定し、空欄に少数点以下第3位まで記入しなさい。(1作業に付き、1時間40分)


問い合わせ先

中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859




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