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時計修理技能士

時計修理技能士

技能士の種類

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時計修理技能士

電子機器組立て技能の総合職種

試験の特色 

この検定では、有線通信機器、無線通信機器、工業計測器、卓上電子計算機、テレビなど、電子回路を内蔵しているあらゆる機器について共通する、基本電子回路の技能を総合した職種として考えられている。おもにプリント配線にトランジスタ、ダイオード、ICなどを取り付け、端子間に配線、束線を施し、ハンダ付けをする作業を対象にしている。受験者の多い職種である。


詳細情報
試験形式: 特級、1級、2級、3級がある。
学科試験: 特級=工程・品質・作業・原価・設備・安全衛生管理、作業指導、現場技術などについて出題。
1級、2級、3級=電子機器、電子・電気、組立て法、材料、製図、安全衛生など。
実技試験: 特級=各種管理、 作業指導など。
1級、2級、3級=作業の段取り、電子機器の組立て、電子機器の修理(1、2級のみ)、電子回路の点検、工数見積り(1級のみ)など。
実技では当初、数字表示装置の組立てやデジタルフロックの組立てを実施していたが、最近では省エネコントローラの組立てを行っている。いずれも製品そのものが目的ではなく、電子機器の組立て及びこれに伴う修理に必要な技能を評価するための題材として選ばれたもので、1級、2級、3級に区分けして実施されている。


問い合わせ先

中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859




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