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電気機器組立て技能士

電気機器組立て技能士

技能士の種類

技能士とはHEADLINE

電気機器組立て技能士

重電機メーカー向け技能

試験の特色 

特注・単品生産を主とする重電機メーカー向けに設定されたもの。回転電気組立て、変圧器組立て、配電盤・制御盤組立て、開閉制御器具組立て、回転電機巻線製作、シーケンス制御の6作業からなる。


詳細情報
試験形式: 特級、1級、2級、3級がある。
試験内容: (1)回転電機組立て作業=ペーパーテストは回転電機の構造、組立て工程及び組立て上の注意事項など。実技の1級では、仕上げ作業、組立てとして継手軸の心出し・すり合わせ及び組立て、配線や結線作業など。
2級では仕上げ(簡単なすり合わせなど)、静釣合、配線・結線作業など。
(2)変圧器組立て作業=ペーパーテストは変圧器の構造、製作工程など。実技の1級では、変圧器の中身のリード接続、組立てなど。
2級ではCTコイルのような内部接続リード加工及び組立て作業など。
(3)配電盤・制御盤組立て作業=実技では、展開接続図を見ながら制御盤の組立てなど。
(4)開閉制御器具組立て作業=実技の1級では図面により開閉装置の組立て、2級は切換表示器の組立て。
(5)回転電機巻線製作作業=実技の1級では回転子スリップリング接続リードの導体加工及び絶縁作業など。
2級は口出し線の導体加工作業などが実施されている。
(6)シーケンス制御作業=実技では、仕様に基づいて配線及びプログラム入力をし、作動させるまでの作業を行う。


問い合わせ先

中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859




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