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自動販売機調整技能士

自動販売機調整技能士

技能士の種類

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自動販売機調整技能士

組立て、調整から検査まで

試験の特色 


最近の自動販売機は人件費削減の面から、たばこを代表に、酒類、清涼飲料水、カップメン、パンストまで、あらゆる分野に進出している。
 
この自動販売機は、金銭処理装置、制御装置、搬出装置、冷却・加熱装置などにより構成されているもので、紙幣、硬貨、カードなどによって操作される。
 
こうした自動販売機は、日常十分な注意を払うとともに、故障が生じた場合、原因発見・修理をすみやかに行うことが要求される。検定では、これらの装置類を組み立て、調整するメーカー、オペレーター業者の技能者を対象にしている。
 
学科試験は真偽法、多肢択一問題が出される。


詳細情報
試験形式: 特級、1級、2級があり、それぞれ学科試験と実技試験が行われる。
学科試験: 特級=工程・作業・品質・原価・設備・安全衛生管理、作業指導、現場技術など。
1級、2級=自動販売機、材料、自動販売機調整法、電気・化学一般、関係法規、安全衛生など。
実技試験: 自動販売機の検査、故障の診断、調整、工数見積りなど。キャビネット部、搬出装置部、制御装置部などの器材、部品を用いて、図面に示されたとおりに小型自動販売機を組み立て、正常に作動するように調整し、検査成績表を作成する。


問い合わせ先

中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859




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