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自動ドア施工技能士

自動ドア施工技能士

技能士の種類

技能士とはHEADLINE

自動ドア施工技能士

建築構造から電気知識まで

試験の特色 

近年、ビルの増加に伴って自動ドアが急速に普及している。
 
そのシステムも当初の人間の体重に反応して開閉するものから、ドアに取り付けられたパネルを押すタッチ式のものや、赤外線を利用したもの、レーザー光線を導入したものなど種類も多くなっている。
 
機能もただ単に建築物の出入口の扉として自動的に開閉するだけではなくなった。衛生管理、防災、防温効果、防犯効果など、付加価値のある機能性の高いドアが増えている。
 
この技能検定は、こうした自動ドアを取り扱う技術者の技能の向上と、より安全な自動ドアの保守管理を図ることを目的としている。
 
検定試験では、自動ドアの施工に必要な知識はもちろん、建築構造、電気、力学の基礎知識、安全衛生の基礎知識・技能が対象にされている。


詳細情報
試験形式: 1級と2級それぞれについて、学科試験と実技試験を行う。
学科試験: 自動ドア一般、施工法、材料、保守点検、建築構造、機械要素、関連基礎知識、製図、関係法規、安全衛生などについて出題される。
実技試験: (1)自動ドア装置の分解・組立て・調整を行う作業。
(2)自動ドアの取付け用材料の加工・部品組立て・配線を行う作業(配線は1級のみ)。


問い合わせ先

中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859




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