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光学機器製造技能士

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光学機器製造技能士

光学レンズ研磨と機器組立て

試験の特色 

光学機器は、カメラ、望遠鏡、双眼鏡、顕微鏡など多岐にわたるが、いずれも多数の部品からできており、光学部分と機械部分に分けられる。その工程から、光学ガラスの研磨と機器の組立ての2作業に分けて試験が行われている。


詳細情報
試験形式: 特級、1級、2級がある。それぞれ学科試験と実技試験が行われる。
学科試験: 特級=各種の管理、作業指導など。1級・2級=光学一般、品質管理、製図、電気一般など。
実技試験: (1)光学ガラス研磨作業=直接、光に関係する部分で、光学ガラスを用いたレンズ、プリズム、平面板の研磨に必要な技能を対象とする。
 1級ではレンズ、プリズム、平面板すべての研磨を行う。2級では1級のうち1つを選択して研磨する。
  (2)光学機器組立て作業=光学機器は大別すればカメラ、望遠鏡、顕微鏡の3系統に分類される。
 1級では、コリメータを通してミラーにより二分された像を、コリメータ、望遠鏡、プリズムを調整して、望遠鏡の十字線の合致及びピント精度の確認を行う。2級では、コリメータを通してとらえた像をコリメータ、望遠鏡を調節して、望遠鏡の十字線の合致、ピント精度の確認を行う。


問い合わせ先

中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859




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