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貴金属装身具製作技能士

貴金属装身具製作技能士

技能士の種類

技能士とはHEADLINE

貴金属装身具製作技能士

細工・石どめ・仕上げ技能

試験の特色 

金・銀・白金などの貴金属を材料として、指輪・ブローチ・ペンダント・イヤリングなどの装身具を製作する技能である。検定はこの装身具の製作を対象として実施されている。
 
貴金属装身具製作技能士の仕事内容を大別すると、細工、仕上げ、石どめの3つに分けられる。細工とは、貴金属材料を切り取り、削り、磨き、バーナー加工して成形することである。石どめは、ダイヤモンド、ルビーなど、あらかじめ加工された宝石を取り付けることで、宝石をカットするなどの加工は含まれない。仕上げは、細工、石どめ作業と前後して、磨き、光沢だしなどをして、製品として完成させることである。


詳細情報
試験形式: 1級、2級、3級について、学科試験と実技試験を行う。
学科試験: 貴金属装身具製作法、材料、デザイン及び製図、電気及びガス、安全衛生
実技試験: 1級では、材料(K18地金、金ろう、キュービックジルコニア)を使用して、長方形の作品を製作。
2級は材料(K18地金、金ろう)を使用して三角形の作品を製作。
3級は材料(銀板、銀ろう)を使用して指輪の作品を製作。


問い合わせ先

中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859




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