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機械保全技能士

機械保全技能士

技能士の種類

技能士とはHEADLINE

機械保全技能士

手工具で鋳物用木型を製作

試験の特色 

鋳物用の木型を製作するための技能である。歴史のある技能で、検定は昭和37年度より開始されている。
 
検定試験は鋳物用模型の製作に関して、現図の作成、材料の選定から模型の製作、検査、部品の見取り図の作成、模型の修理などに必要な技能について実施されている。
 
一般に鋳造品を用途によって分けると機械部品、器工具、装飾品、日用品などになる。また鋳造材料から見れば鋳鉄、鋳鋼、銅合金、軽合金などに分類できる。しかし、鋳造用の木型を製作する技能については、用途別や鋳造材料別に分ける必要はない。
 
技能五輪の木型 (wood pattern making) に対応している。


詳細情報
試験形式: 1級と2級が実施されている。それぞれについて、以下のとおり学科試験と実技試験を行う。
学科試験: 鋳物用模型製作法、木工機械及び関連設備、材料、機械工作法、製図、電気、安全衛生など。
実技試験: 1級は、課題図に示された形状の鋳造品の外型木型を手工具で製作する。2級は課題図に示された現物模型を手工具で製作する。


問い合わせ先

中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859




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