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機械保全技能士

機械保全技能士

技能士の種類

技能士とはHEADLINE

機械保全技能士

設備診断から保全計画まで

試験の特色 

技能検定では、機械の日常点検や定期点検、異常点検から、故障傾向の把握と保全計画の作成までに必要な技能を対象にしている。
 
昭和59年「機械保全」として開始され、平成6年に電気系保全作業、平成11年に設備診断作業が追加された。


詳細情報
試験形式: 特級、1級、2級、3級がある。それぞれ学科試験、実技試験が行われる。
学科試験: 特級は、工程・作業・品質・安全衛生・設備管理、公害防止、作業指導、現場技術など。
 1、2、3級では、機械一般、電気一般、機械保全法一般、材料一般、安全衛生などで、選択学科に機械系保全作業、電気系保全作業及び設備診断作業がある。
実技試験: 次の3作業となっている。
(1)機械系保全作業=機械の主要構成要素に生ずる欠陥の発見、異常時の対応措置の決定について要素試験を行う。また、潤滑油の判定を行う。
(2)電気系保全作業=リレー及びタイマの点検、有接点シーケンス回路の点検修復を行う。プログラマブルコントローラーと試験用盤を接続し、タイムチャートに従って動作するようプログラムする。また、タイムチャートに従って動作するように、プログラムの変更を行う。
(3)設備診断作業=要素試験として、測定データの解析及び判定、保全方法の決定・処置を行う。


問い合わせ先

中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859




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