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機械検査技能士

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機械検査技能士

機械の部品や作動機構の検査

試験の特色 

機械検査の範囲は非常に幅広い。生産現場の各工程における精度測定・検査から、作動機構の運転精度測定・検査、恒温室における精密測定・検査までが含まれる。
 
検定では、これらを総合して共通的な基本技能を対象としている。昭和36年度から実施。


詳細情報
試験形式: 特級、1級、2級、3級がある。
学科試験: 特級は工程・作業・品質・原価・設備・安全衛生管理、公害防止、作業指導、現場技術など。
 1〜3級は、測定法、検査法、品質管理、機械要素、機械工作法、材料、材料力学(3級除く)、製図、電気、安全衛生など。
実技試験: 測定器の調整、精密測定、部品の寸法検査・形状検査(3級除く)を行う。
 ペーパーテストは、精密測定の際の計画(段取り方法及び品質管理を含む)、測定方法及び計算式について出題される(3級除く)。


問い合わせ先

中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859




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