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全技連マイスターQ&A

全技連マイスターQ&A

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全技連マイスターQ&A

Q:全技連マイスターになるためには?

A:次の要件を満たしていることが必要です。

特級、1級又は単一等級の技能士であること。
(ただし、既に卓越した技能者(現代の名工)は対象外)
技能士として、実務経験が20年以上あること。
原則として、年齢が45歳以上65歳以下であること。
後継者や若者への技能・知識の伝承に高い志と意欲を持って活動することが期待されること。
(社)全国技能士会連合会や都道府県技能士会・連合会並びに技能士団体の事業活動への協力・貢献の実績が認められること。


Q:現在までの認定者数は?

A:マイスター制度は平成15年度に創設され、技能検定職種57職種で累計1,329名が全技連マイスターとして認定されている。(平成23年10月1日現在)


Q:認定期間は?

A:全技連マイスターが単なる名誉的な称号ではなく、現役として後進の指導などの活動に積極的に対応できることが重要な要件であることから、5年間としております。
したがって、5年毎に更新を行っている。




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