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全技連マイスターとは

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全技連マイスターとは

全技連マイスターとは、職業能力開発促進法に基づき実施されている技能検定制度の特級・1級又は単一等級の試験に合格した技能士で、20年以上の実務経験と優れた技能及び活動実績を持ち、後進の育成並びに技能の伝承に熱心な技能士であると認定された方です。

厚生労働大臣がきわめて優れた技能を有する方や技能を通じて働く人々の福祉の増進及び産業の発展に寄与した方などを卓越した技能者(現代の名工)として表彰しておりますが、全技連マイスターはその下位に位置づけております。


■全技連マイスターの活動

「技能祭・フェスティバル等での活動」
「所属技能士会での指導」
「技能検定委員、技能競技大会委員、講師としての活動」
「小・中・高等学校・大学、地域社会等での指導」
   ・・・ などを行っています。

また、全技連マイスター会を結成し、「後継者に対する技能伝承の懸け橋」、「技能士会と未加入技能士との懸け橋」等となって、国民に技能の素晴らしさ、楽しさを伝え、技能の見える化を実践し、技能の大切さと伝承の重要性を訴え、情熱を持って後進を指導し、技能士を有名にするための色々な取り組みを行っております。


■選考基準と認定証の交付

(社)全国技能士会連合会の正会員である各都道府県技能士会・連合会及び単一職種技能士会・連合会等からの推薦が必要
申請書類に基づき、全技連マイスター審査委員会に第1次審査を諮問(第1次合格者決定)
第1次合格者に対し、第2次審査講習会(2日間)を実施
講習実施結果に基づき、(社)全国技能士会連合会会長が認定者を決定
会長が認定した者に対して、全技連マイスター認定証を交付し、楯と登録証を授与します。




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